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浜名湖(はまなこ)


浜松市西区
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浜松城(はままつじょう)
永正年間(1504~20)三善為連の築城に始まり、今川氏真を掛川に攻めて遠江を得た徳川家康が元亀元年(1570)に入城して増改築し、駿府に移るまでの17年間を過ごした城。明治の廃城までは五万石ながら代々譜代大名の居城として高い格式を保ち続けた。昭和33年、往時の石垣の上に天守閣が再建された。別名、出世城とも呼ばれている。


浜松市中区元城町100-2 
053-453-3872 -
アクトタワー展望回廊(あくとたわーてんぼうかいろう)
地上45階、高さ185mの展望回廊からの眺望は東海地方屈指


430-7733 
浜松市中区板屋町111-1
アクトタワー
053-459-0112 
http://www.act-okura.co.jp/info/in03.html -
中田島砂丘(なかたじまさきゅう)
遠州灘に臨む東西4kmの砂丘。起伏が少ないため、はるかまで見渡せる。静かなたたづまいから映画やテレビ、写真撮影のロケーションによく利用される。5月の浜松まつりには、勇ましい凧あげ合戦が中田島砂丘を舞台に繰り広げられる。


浜松市南区中田島町 -
浮見堂(舘山寺)(うきみどう(かんざんじ))
舘山寺のシンボル。長さ45mの桟橋の先端の東屋は絶好のビューポイント。自由に出入り可能。


431-1209 
浜松市西区舘山寺町1891 
053-487-0152 
http://www.kanzanji.gr.jp/ -
日本一の大天狗面(にほんいちのだいてんぐめん)
日本一の大天狗面。たて8m、よこ6m、鼻の高さ4m。「天狗の里はるの」のシンボル。


浜松市天竜区春野町宮川1768 
053-989-0200 -
浜松市気賀関所(はままつしきがせきしょ)
慶長6年(1601)徳川家康によって設置され、姫街道の重要なチェックポイントとなっていた。冠木門や本番所の建物が復元され、関守の人形を置くなどして当時の様子を再現。


浜松市北区細江町気賀4577 
053-523-2855 -
二俣城址(ふたまたじょうし)
文亀3年(1503)今川氏の臣・二俣昌長の築城。天竜川に臨む戦略要地であったことから武田氏と徳川氏が攻防を繰り返し、特に武田側による二俣城水の手攻めは有名。天正18年(1590)城主大久保忠世の小田原移封にともない廃城となった。現在は天守台と石垣、土塁が残り、天守台から眺める天竜川が美しい。


浜松市天竜区二俣町二俣 -
旧東海道松並木(きゅうとうかいどうまつなみき)
江戸幕府が1604年(慶長9)に街道の両側に松や杉を植えさせたことが始まり。1712年(正徳2)には、道の両側の堤に1,420本の松が植えられていた。現在約700mにわたって大小390本の松並木が続いている。


浜松市西区舞阪町舞阪
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礫島(つぶてじま)
だいだら法師伝説をもつ、浜名湖に浮かぶ面積約20aの松に覆われた礫島。元和3年(1617)に琵琶湖の竹生島より勧進した、市杵島姫を祠る礫島神社がある。


浜松市北区三ヶ日町大崎






浜名湖は手のひらの形をなし、栄養分に富み、汽水湖(海水が流入する湖)であるため魚の種類が多く、ウナギやスッポンの養殖地としても有名。弁天島、舘山寺の両温泉を基地に年間を通じて観光客で賑わいを見せる。海水浴・潮干狩・釣り・モーターボート・ヨットなどのレジャーや遊園地、観光施設が多く存在する。